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LITALICO(リタリコ) ワンダー 東京・神奈川の子供向けプログラミング教室 教え方の特徴と無料体験の内容を紹介します

  • 2019年1月18日
  • 2019年1月26日
  • 習い事
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息子が3歳になり、習い事をそろそろ考えようと思っています。英語、スポーツ、音楽、ダンス・・色々気になるけど、一番はプログラミング!小学校の必須科目になるし、これからの時代プログラミングのスキルは絶対必要らしい。にも関わらず私は教えられない!テレビでも、最近一番人気のある習い事はプログラミングだと紹介されていました。LITALICO(リタリコ)ワンダーは東京・神奈川に教室があるプログラミング教室。NHKでも紹介されたそうで、私がテレビで見たのもこの教室です。プログラミング教室は沢山あるけど、LITALICOは子どもに自由にやらせるスタンスで、子どもの気持ち、個性を尊重した接し方をしてくれそうなので、個人的には一番好感を持っています。発達障害学習障害ADHDなどの子どもたちが通うスクールも運営していて、子どもの得意不得意、好き嫌いといった”個性”を見極め、それに合わせた指導をするノウハウがあるようです。HPを見たら、60分の授業が2コマ無料体験できるそう。コースが4つあるのですが、違うコースを続けて無料体験することもできます。一番やりたいことを見つけてから始められるから安心ですね。親や子供の立場に立って、良心的な対応をしてくれる印象です。今日はそんなLITALICOについて、コースの内容と、教え方の特徴をまとめてみました。

▼LITALICOのHPはこちら▼

子ども向けプログラミング・ロボット教室【LITALICOワンダー】

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◆LITALICOのコース紹介

LITALICOのコースは4種類あり、すべて無料体験できます。まずはコースの違いをチェック!

  • ゲーム&アプリプログラミングコース(小1~高校生):Scratchを使ってシューティングゲームを作る
  • ロボットクリエイトコース(年長~小3):ブロックでロボットを作り、マウスのみ使う簡単なプログラミングで動かす
  • ロボットテクニカルコース(小3~高校生):プログラミングでロボットを動かし、ミッションに挑戦する
  • デジタルファブリケーションコース(小1~高校生):3Dモデリングソフト・3Dプリンタを使い、オリジナルフィギュアを作る

年齢によって体験できるコースに制限が出てきますね。3歳じゃまだ参加できなそうですが、ひらがなが読めれば参加できるコースもあるそうなので、読めるなら年長さん未満でも問合せしてみる価値はあると思います。どのコースも3つのステップが用意されていて、①操作になれる→②モノを作る→③アレンジしたりバージョンアップさせるというように基本~応用を一連の流れで経験できます。

(↑ゲーム&アプリプログラミングコースの例)

また、60分の中で、最初は自己紹介・ヒアリングから始まり、最後はフィードバックまでしっかりしてくれます。子どもが成果物を自分で発表し、スタッフの方が子どもの適性・興味のある分野をコメントしてくれるそうなので、それを聞くのも楽しみ!

◆LITALICOの特徴

LITALICOの教え方の特徴は、子どものやる気を持続させることだと思います。本人にやる気がなければ、どんなに良い先生がついても上達しませんよね。また、最初は自分からやりたいと言ったのに、始めたらつまらなくなってやる気をなくすこともよくあります。やる気は上達の源!LITALICOはやる気を持続させるためにどんな取り組みをしているのか、まとめてみました。

①講義ナシ!はじめから手を動かす

LITALICOははじめから「つくってみる」がスタート。子どもはとにかく「触ってみたい」生き物だから、説明を聞いたり、あーだこーだ言われるのは苦手だったりしますよね。その分好奇心と創造力は大人よりたくましく、セオリーを教えなくても大人が驚くような面白いものを作ったりします。LITALICOは講義や授業はなく、子どもが自由に、自分の好きなように創作するのを大人が助ける、というスタンス。自分がやりたい事をやり、「できた!」という成功体験を重ねていきます。

②自由でのびのび!自分に合ったやり方で進められる

勉強も習い事も、人がうまくできたやり方が、自分にも合うとは限りません。「見て」覚えるタイプの人もいれば、「聞いて」覚えるタイプの人もいます。グループワークが好きな人もいれば、1人で黙々とやるのが好きな人もいます。LITALICOは、それぞれが自分に合ったやり方でチャレンジできる仕組み。テキストから入ってもいいし、動画を見て真似してもいい。座席も決まっていないので、好きな所に座って良いんです。仲良しのお友達の隣に座ってもいいし、静かな席に座ってもいい。つまり、自分がやりたい事をするのに最適なやり方、環境を整える事ができるということ。これなら楽しく通学できますね。

(↑教室の一例。学校とは全然違う!)

③みんなと一緒じゃなくてイイ!個性尊重に理解あるスタッフがいる

LITALICOは障害のある方の就労支援や、発達障害のある子どもの通うスクール運営も行っており、HPには発達障害の子どもでも大丈夫と堂々とうたっています。それって、11人違う事を理解していて、苦手な事も個性だと受け入れ、得意な事を伸ばすのに長けているって事だと思います。世の中には、苦手を無理に克服させようとして指摘や注意を続ける先生もいます。みんなと同じ事を同じようにできる事を良しとする先生もいます。でも、苦手な事を指摘され続けたり、他の人と比べられたりすると嫌になりませんか?自分は自分。それを認めてもらえるだけで嬉しかったり、やる気になったりします。個性尊重型のスタッフがいる環境は、子どもの自己肯定感を高め、やる気を引き出してくれるものだと思います。

◆おわりに

私自身が周りから強制されるのが苦手なタイプなので、LITALICOの自由な雰囲気、個性尊重型の指導方針はとても好感がもてます。とはいえ、自分や自分の子どもの個性って何かと聞かれると答えに困るのも事実。子どもの得意なことを上手に伸ばしてあげたいと思うけど、近くにいるからこそなのか、案外得意なことを見極めるのは難しいものです。LITALICOは体験授業の前のカウンセリングで好きなこと、得意なことをヒアリングして、授業の内容を個別にカスタマイズしてくれます。そして最後にはスタッフの方から見た子どもの適性や興味のありそうな分野をフィードバックしてくれるので、自分たちも気づかなかった子どもの可能性を見つけるチャンスかも。なんせ無料ですから、こういう機会を利用して、親子で得意なこと探しに遊びに行ってみるのも楽しいですね!

▼LITALICOの無料体験授業はこちら▼


 

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