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こむぎねんど(小麦粘土)の作り方と遊び方 初体験で新幹線&シンカリオンを作る

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小麦粉・水・色素で作った粘土「こむぎねんど」を100均で発見!購入し、一緒に遊んでみました。調べてみると、こむぎねんど(小麦粉粘土)は家でも簡単に作れて、しかもオーブンで焼くとオーナメントになるそう。これはもしや、雨の日など家の中で遊ぶのにもってこいなのではないか⁉︎今日は、初のこむぎねんど体験の様子と、こむぎねんどの作り方・遊び方をご紹介します。

 

◆息子と作った新幹線&シンカリオン

もうすぐ3歳になる息子は新幹線が大好きなので、「粘土で何か作ろう」と誘うと、第一声は「はやぶさ作って!」まずは、緑とピンクの粘土で新幹線「はやぶさ」を作りました。後から考えると、下は白だった。。痛恨のミス!

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続いて、白地に赤とグレーのこまち。雰囲気は出てる(と思う)。

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グレーの粘土はなかったので、黒と白を混ぜてグレーを作りました。私自身、色を混ぜるという事を久しぶりに行いました。ちょうどその日の朝、「黄緑って何?」と息子が言っていたので、黄色と緑を混ぜて黄緑を教えました。2色が混ざってマーブルになるのを見るのも楽しい。

そして、シンカリオンにはまっている息子が次にリクエストしたのは、リンク合体した「はやぶさ」と「こまち」。上半身がはやぶさで、下半身がこまちのロボットです。

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ちょっとヒドイ、、。ほんとのシンカリオンはこちらです。合体はしておらず、はやぶさのみですが。

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色を混ぜるのが気に入った息子は、その後余った粘土を全て混ぜて、大きなグレーの塊に仕上げました。それも何となく新幹線の形にして、「ブラックシンカリオン」。おお、これ位大きい方が新幹線に見える気がする。

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しかしながら、各色あった粘土がほとんどなくなってしまいました、、。ま、100円だからまた買っても良いな、、と思ったけど、なんと家でも簡単に作れるらしい!しかも家で作るともっと楽しそう。

◆こむぎねんどの作り方

というわけで、家で簡単に作る方法をご紹介します。最低、小麦粉と水だけで作れます

●材料

・小麦粉: 300g (小麦粉アレルギーの場合は米粉で代用可)

・水: 100g

・塩: 小さじ1 (防腐剤がわり。なくても良い)

・油: 少量 (手触りを良くする。なくても良い)

・食紅: 少量 (絵の具でも良い)

●作り方

1.小麦粉と塩をボールに入れて混ぜる。

2.少しずつ水を入れてこね、適度な硬さにする。入れすぎたらまた小麦粉を入れれば硬くなる。

3.油を入れて手触りを良くする。

4.食紅を混ぜてこね、出来上がり。

最低、小麦粉と水だけで作れるというのはすごい!しかも、きちんと計らなくても目分量で作れるそうです。楽ちん。

塩を入れると、密封して冷蔵庫に入れれば1週間程度保存できます。硬くなったら水を足せば元に戻ります。

◆こむぎねんどの遊び方

それでは、一緒に遊ぶ時の声かけ例をご紹介します。

●触感を楽しむ

小麦粉から作る時は、触感の変化を楽しめます。

「小麦粉サラサラだね〜」

「水入れると冷たくなるね〜」

冷たい粘土をほっぺやおでこにくっつけると子供が喜ぶそうです。なるほど、保育士テクニックですな!

●丸や棒を作る

小さい子は1人で形を作るのが難しいですが、丸めてボールにしたり、転がして伸ばして棒を作るのは割と簡単。ボールを繋げてお団子、棒はヘビ。見立て遊びができるし、創造力が育まれそうです。大きい小さい、長い短い、という概念も教えられます。

(声掛け例)

「お団子いくつある?」

「長いヘビさんはどっち?」

●色を混ぜて遊ぶ

赤、青、黄色の3色があれば、混ぜて色んな色が作れます。黒と白もおすすめ。

(声掛け例)

「白を増やすと明るくなるね」

「赤と黄色を混ぜたら何色になるかな」

●道具を使って遊ぶ

家にある調理道具を使ってお料理ごっこ。めん棒で伸ばしたり、型抜きでくりぬいたりして遊びます。大きいコップで丸くくり抜いてから、小さいコップで中をくり抜いて、ドーナツ。型抜きは100均でも売ってるけど、家にあるものだけでも結構楽しめます。

お料理ごっこに続けて、お店やさんごっこおままごともできます。

(声掛け例)

「赤いドーナツ3個くださーい」

「ありがとう!ムシャムシャ、、おいしーい!」

◆おわりに

作り方、遊び方を知るとますますやりたくなる小麦粉粘土遊び。息子と同い年のいとこは、こむぎねんどを渡すと1人でずーっと遊ぶそうです。1人遊びしてくれると親は楽だし、手先を使う上、創造力も育む遊びって良いですよね。

ちなみに材料が小麦粉と水だけと言っても、食べてはいけません!なめても安心だし臭くないという程度で、口に入れると喉に詰まらせるなどの危険もあるので要注意です。

150度のオーブンで15分程焼くと、オーナメントになります。これなら飾って楽しんだ後、クッキーとして食べられそう。甘いものは極力控えている我が家、クッキーが食べたいという息子のオヤツにちょうど良いかも。今度試してみます。

たまたまお菓子の紙箱があったので、ふたを台にして遊びました。片付けが楽だし、汚れないし、小さい粘土が散らばらないのでおすすめです。

こむぎねんど遊び、ぜひ試してみてください^^

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