面白いコト、行って良かった所、買って良かったものを「うちのおすすめ」として紹介します。

乳幼児、高熱の原因は夏風邪 薬は?保育園はいつから行ける?

  • 2018年8月5日
  • 2019年1月11日
  • 健康
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金曜日の夜中、2歳の息子が発熱しました。

手が明らかに熱くて、体温を測ると39.2度。

以前も夏風邪にかかったことはあるけど、39度超えはやっぱりビビります。

急いでかかりつけの病院のオンライン予約システムにアクセスするも、夜中なので「メンテナンス中」。

なすすべなく、発熱時に毎度おなじみの「保冷剤バンダナ巻き」でしのぎました。

▼「保冷剤バンダナ巻き」に関する記事はこちら▼

www.uchino-kosodate.info

 

いつもは0歳児の妹も一緒に寝ているのですが、うつったら大変なので部屋を分け、私は息子と一緒に、別の部屋で寝ました。

なんでも、9か月未満の赤ちゃんが、上の子の夏風邪などをもらって脳炎になることがあると日経新聞に書いてあったとかで、母から厳重注意を言い渡されていた直後だったのです。

翌朝、病院の予約システムに再度アクセスすると、予約は満席。

夏風邪、流行ってるんでしょうね・・。

息子はぼ~っとして、いつもより聞き分けの良い子になっている・・。

朝ごはんはりんご、トマト、きゅうり、ヨーグルト、そして牛乳をよく飲みました。

再度チェックすると、11:30に病院の空きが出たので、即予約。

息子は相変わらず39.2度をキープ。

いつもは嫌がるのに「寝て遊ぶ」と自分からベッドに行きました。

病院には夫が連れて行きました。

久しぶりのベビーカー。

赤ちゃん用にフルフラットになったベビーカーに横になり、出発しました。

そして診察結果は、やはり「夏風邪」。

「のどがはれているわけでもないので、解熱剤だけ出しときます」と言われたそうで、カロナールをもらって帰り、特に風邪薬の処方はありませんでした。

保育園も、熱が下がったら行っていいとのこと。

赤ちゃんとはなるべく隔離した方が良いけど、まあ仕方ないよね・・という反応だったそうです。

帰ってくると息子はベビーカーで寝ていました。

しばらくすると「うっうっ・・」と声が聞こえたので、泣いているのかと思い飛んでいくと、なんと寝たまま笑っている・・!

むしろ恐怖。

驚いて「大丈夫?笑ってるの?」と聞くと、ぼんやり目を開けて「ママ、だっこ・・」

やばい、なんか様子が変!

頭を母が言っていた「脳炎」の文字がよぎり、なんか脳に異常をきたしているのではないかと焦りました。

すごい汗をかいていて、夫が作ってくれたスポーツドリンクを飲ませようとすると、体がわずかに震えているし、コップを持つ力もない。

少しずつしか飲めないし、熱中症ってこんな感じなんじゃないかと思うほどでした。

体温を測ると意外にも38.6度と下がっているのですが、私の体感温度的には40度超えてるんじゃないかと思うほど熱く、あまりにもつらそうだったので解熱剤を飲ませました。

お昼ご飯も食べないと言い、何を聞いても「うん。」と言うだけ。

「寝て遊ぶ」と言って寝室に行き、横になりました。

横になっても目は閉じず、ぼ~っと私の顔を見て目を離しません。

「耳・・」と言って大好きな耳を触り、フリーズ。

彼の好きな『カントリーロード』を歌ってあげると、突然割と大きめの声で自分も歌いだし、歌いきると就寝しました。

それから5時間ほど経ち起きるとずいぶん元気になっていて、「お風呂に入る」と言い、晩御飯にお肉まで食べました。

触った感じもそんなに熱くなかったのですが、夜になるとぶり返し、測ると38.6度。

再び保冷剤を巻いて寝ました。

翌朝はすっかり元気になっていて、体温は37.1度。

平熱より少し高めですが、元気に走り回り、「お熱があるから保育園行かない」と自分で言っています。

それにしてもいきなり39度を超える夏風邪の脅迫力、おそるべし・・。

ものすごく焦ったけど、たった一日でほぼ終結して安心しました。

明らかに病気っぽいのに薬が処方されないのも不思議。

放っておいても治るんですね。

体の中の免疫が闘ってくれるんでしょうか。

普段から免疫力をあげることの大切さを改めて感じました。

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