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【無痛分娩体験記②】入院2日目 麻酔開始〜出産 2歳児も立ち会いました

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結局入院1日目の夜は緊張前駆陣痛でほとんど眠れず。

眠れなければ睡眠導入剤も出してくれますが、結局飲まずに過ごしました。

「痛くなったら麻酔開始するので我慢しないで言って」と助産師さんに言われたものの、重い生理痛くらいの痛みで何となく言えず。。

翌朝は5時から状態確認の予定だったのでそれまで待とうと思ったのですが、4:30を過ぎて我慢できなくなり、ついにナースコールを呼びました。

▼前日の記事はこちら▼

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◆麻酔開始◆

「10分間隔で痛くて。。」と打ち明けると、じゃ、陣痛室に移動して麻酔を開始しましょうという事に。

陣痛室に移動してからは、NSTで赤ちゃんの状態を確認しつつ、点滴麻酔を開始。

麻酔は徐々に効いていくからとの事で、20分おきに保冷剤を体にあてて、冷たさを感じるかどうかで効き具合を確かめます。

徐々に冷たさを感じなくなり、痛みもレベル4から2くらいまで低下。

ようやく眠気も出てきました。

◆陣痛促進剤開始◆ 

痛みがゼロになったら陣痛促進剤を開始します。

結局、ゼロになって陣痛促進剤を開始したのは、ナースコールを押してから1時間半後でした。

ふー、これで安心!

9時に夫とよっぴぃが来るので、それまでウトウト寝る、、つもりでした。

◆破水◆

朝7時半、麻酔が効いて全く痛みを感じなくなり、ウトウト幸せな眠りにつき始めた頃、急にお腹が風船のように張り、何となく早く出ようとしているここちゃんの雰囲気を感じました。

この子は生命力強そうだな〜と直感的に思い、私が心配しなくてもスクスク育ちそう、、と何だか安心しました。

その直感はどうやら当たりらしく、助産師さんが様子を見て、「あれ?破水してるかも。何だか赤ちゃん出ようとしてますね」との事。

家族を呼ぶように言われ、夫と母に連絡します。

原則9時以降の入室可能との事だったのでそのつもりで支度していた2人のテンパりようといったら。。

明け方「眠れなかった」と言っていた夫は、「い、今、よっぴぃ叩き起こして、、もう出ます!結局10時だよね!?」とよく分からない事を言っていました。

いや、9時前に生まれそうなんですってば。。

昨日は「よっぴぃに何着せようかな〜。welcomeって書いた服なんてないかな?」と言っていたけど、もしかしてパジャマで来るんじゃなかろうか。。

そして更に言えば、分娩室ではよっぴぃも手術着みたいなのを服の上から着るので、結局何を着ていてもここちゃんに服でメッセージを伝える事はないのです。

「旦那さん来たら分娩室に移りましょうね」とニコニコ助産師さん。

あぁぁぁいよいよ生まれるのかぁ!

よっぴぃの時よりスムーズで心穏やか。

麻酔バンザイ。

◆出産

破水してからの進みが早く、夫の到着前に生まれちゃうかも!

ということで、分娩室に移動して夫とよっぴぃを待つ事になりました。

助産師さんが赤ちゃんの頭を抑えててくれて、ギリギリ間に合いました。

2人が部屋に入ったらすぐお産。

助産師さんの指示に従って、いきみの態勢を取ります。

麻酔が効いていて痛みは皆無ですが、押される感じがあり、陣痛がきていることは分かります。

3回ほどいきむと、するんと赤ちゃんが出てきました。

元気!大きな声で泣いています。

 

◆よっぴぃの反応◆

よっぴぃは最初寝起きでテンション低めでしたが、1日ぶりの私との再会で少し笑顔に。

私の頭を触ったり、おきまりの「耳〜♪」耳触り攻撃です。

その後赤ちゃんが生まれると、覗き込んでニヤ〜と笑っていました。

しかし昼になり、眠気もあってイヤイヤモードになると事態は一変。

ここちゃんも泣く、よっぴぃもぐずる、私はご飯食べたい、、。

夫がよっぴぃを連れて帰ってくれたのですが、よっぴぃは帰ってからもしばらくは機嫌が悪かったそうです。

会える時間が短くて、私も寂しいし、よっぴぃもきっと寂しいだろうけど、少し我慢してね!

◆ここちゃんの様子◆

さて赤ちゃんはよく眠り、今日のところはとても順調です。

基本、母子同室なのですが、頼めばいつでも新生児室で預かってくれます。

よっぴぃの時はなんだか預けたらいけない気がして頼めず、頑張った結果、産後うつになりました。

その反省を生かし、今回は無理せず預けると決めています。

助産師さんいわく、出産当日はよく寝てても、翌日以降泣くようになるパターンが多いそう。

明日に備えて、今日は早く寝ます!

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