面白いコト、行って良かった所、買って良かったものを「うちのおすすめ」として紹介します。

【無痛分娩体験記】出産日が決まりました!

f:id:uchinokosodate:20180608083811j:image

5月末、「子宮口が開き始めたので早ければ6/1出産」と言われていたのに、

それから一向に進まず。

週2回内診して、毎回「まだ少しかかりますねぇ」の繰り返し・・。

大丈夫かなぁと心配しながら、6/6の検診を迎えました。

 

先生「どうですか?」

私「変わりないです。。」

先生「お腹張りますか?」

私「少し張ります」

先生「夜はよく眠れてますか?」

私「よく寝てます」

先生「まだ先かもしれませんねー」

やっぱり。。

私もそんな気がしてましたぁー。

早く会いたいなー赤ちゃん。。

4Dエコーでは、もう見慣れてきたいつもの顔。

「旦那さんに似てますね」という、いつもの先生のコメント。

ああ、本当に似ているのか、早く実物を見て確かめたい!

先生「不安なことないですか?」

私「変わらなくて心配です。。」

結構本音なのですが、意外にも先生は笑顔でおかしそう。

先生「必ず生まれるから大丈夫ですよ。ゴールはありますから」

その余裕ある表情に何となくほっとしました。

先生「じゃ、内診してみましょう。…良い感じですね」

良い感じですか、、。

また3日後来てって言われるのかな。

服を着て椅子に戻ると、

先生「来週中ってとこですね」

私「そうですか」

先生「いつにしますか?」

…ぎょっ。

いつにしますか、、?

そうか、計画出産だから決められるのか・・。

出産日を決め、その前日に入院し、陣痛促進剤を投与。

陣痛が始まったら麻酔を投与するという仕組みです。

「来週火曜から土曜の中で好きな日選んでください」と言われ、

私が自分で出産日を決めることに動揺が走ります。

私「土曜でもいいんですか?」

先生「うーん、その前に陣痛来ちゃうかもしれないですけどね」

うおーい!そこ重要だよー!!

何のための無痛分娩&計画出産なんだよー!!

激しい陣痛に耐えながら片道1時間、荷物を持って病院に行くのは避けたい。。

なるべく早く入院した方が安心かな?

あ、でも。

出産日を決める=入院日と退院日を決める=夫が会社を休む日を決める

安易には決められない。。

私「主人に相談しても良いですか、、?」

という事で、夫に確認。

そして、月曜入院、火曜出産、土曜退院というスケジュールが組まれ、

確定となりました。

f:id:uchinokosodate:20180608082744p:image

いよいよ出産日が決まり、緊張で色々手につかなくなった私。

今更、病院にもらった教科書的なリーフレットを読んでみたり、

一応用意していた入院グッズをひっくり返して中身を変えてみたり。

晩ご飯も喉を通らず、横になっても全く眠れず。

すると、夜中に今までより強いお腹の張りに突然襲われました。

やばい!これは、よっぴぃの時と同じ前駆陣痛だ!

急いで陣痛時間をはかるアプリをダウンロード。

でも前駆陣痛だから不規則で、既に2分間隔とかなので、全然あてになりません。

それでもアプリは「5分間隔になりました。赤ちゃんに会えるまでもう少しです」

と言うので、万が一本陣痛に変わったらどうしよう・・と不安になります。

f:id:uchinokosodate:20180607115832p:image

(↑「陣痛・胎動カウンター」というアプリ。操作が簡単で胎動も計れます)

生理痛くらいの地味な痛みに翻弄され、晩ご飯食べてないので貧血気味になり、

慌てて鉄剤を飲むも喉につかえて吐きそう。。

出産日決まった途端にこれだから嫌んなっちゃう。メンタル弱すぎですよね。。

みかねた夫が腰をマッサージしてくれて、じんわり温かな感触に

ようやく落ち着きを取り戻しました。

朝起きるとすっかり痛みはなくなっていました。

でも、またいつ起こるかわからないので落ち着きません。

早く産みたいと焦る気持ちがある一方、

隣で私にくっついて寝るよっぴぃを見ると、

もう少し2人の時間が欲しいとも思ったり。

気持ちは落ち着かないけど、なるべく、

入院まで親子3人の時間を大切にすることに

集中できればいいなーと思います。

▼マタニティ生活についてのほかの記事はこちら▼

www.uchino-kosodate.info

www.uchino-kosodate.info

最新情報をチェックしよう!