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犬と赤ちゃんとの暮らし 新生児から2歳半まで

  • 2018年5月24日
  • 2019年1月11日
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家族の一員、小型犬のプー太。

5歳なので、2歳の長男よっぴぃより年上のお兄ちゃんです。

性格はとっても甘えん坊

今日は、よっぴぃが生まれた時のプー太の反応や、

現在までの2人の関わり方を紹介したいと思います。

 

◆犬は永遠の3歳児?

よっぴぃが生まれる前、しつけの先生のレッスンを受けたことがあります。

その先生いわく、「犬はずっと精神年齢3歳児」なのだとか。

個性もあるし一概には言えないと思いますが、

確かに今のところ、うちのプー太は甘ったれのこどもです。

家に一緒にいると、くっついていないとイヤ。

TVを見ていても横から顔を乗せたり、手をなめたり、

構って」攻撃が止まりません。

トイレに立てば入口までついてきます。

よっぴぃと私が遊んでいると間に入ってきます。

そして、悪気ないけどわんぱくなよっぴぃに追いかけられて逃げる、の繰り返し。

ある意味、よっぴぃよりも愛情表現をしてくれる、

私にとってはとっても可愛い子どもです。

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◆よっぴぃ誕生直後の様子

よっぴぃが誕生した直後のプー太の動揺は大変なものでした。

よっぴぃを見るととにかく吠える

泣き声を聞いただけでも吠える!!

新生児なんて泣いてばかりだし、ようやく寝そうだ~って時に

ちょっとした物音でプー太が吠えて、赤ちゃんが起きちゃうこともしょっちゅう。

私も産後イライラしている時期で、正直げんなりでした。

やっと吠えなくなったのは1か月後

初めてプー太がよっぴぃに近寄り、においを嗅いだ時は感動しました。

その後も半年くらいは、プー太が自分から

よっぴぃに近寄ることはなかったと思います。

◆半年後の様子

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一方よっぴぃはプー太に興味津々

がつがつ触りに行くし、プー太が走り回ると笑い転げていました。

プー太は予想外の動きをする赤ちゃんが怖いみたいでしたが、

一度も噛んだり、うなったことはありません。

優しい子なんです。

◆1年後の様子

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よっぴぃがつかまり立ちする頃、2人はそっくりでした。

右足にはよっぴぃがくっついて、左足にはプー太がくっつく。

ライバル感はなく、それぞれただくっついている感じでした。

◆2年後(現在)の様子

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よっぴぃは走り回るようになり、おしゃべりもするようになりました。

プー太、おいで!

とやたら上から目線で命令したり、

食事中にプー太が「構って」と割り込んでくると

いまごはん食べてるからあとで!」と叱ったりします。

おもちゃを投げて一緒に遊ぼうともしますが、

プー太が取りに行くのは5回中3回くらい。

これでも大きな進歩なのですが。

まだまだ、2人だけで遊ぶことは少なく

プー太にとってよっぴぃは「たまに遊ぶとそこそこ楽しいやつ」

という感じじゃないかと思われます。

◆おわりに

もうすぐ2人目が生まれるので、プー太にとっては試練の再来です。

また吠えて大変かもしれません。

というか、よっぴぃにとってもきっと試練。

同じ気持ちを共有して、2人が更に仲良くなったりして・・。

プー太のおかげで、よっぴぃは動物好きです。

自分より力が弱いものを大事にしたり、優しくしたりする気持ちが

育っていると良いなと思います。

しつけの先生は、「犬が吠えるのは、自分がリーダーだと思っているから。

内心自分も怖いんだけど、

群れの仲間を守らなきゃと頑張っちゃってるからだ」

と教えてくれました。

犬のためにも、「お前じゃない、私がリーダーだ」と飼い主が教えることが

大切だと言っていました。

相変わらず外の物音に吠えるプー太は、

私をリーダーと認識してないし、ママどころか、友達と思ってるかもしれません。

だけどこんな風にくっついて一緒に寝てくれるのは、きっと数年後プー太だけ。

やはり私にとっては永遠の3歳児なのかもしれません。

長生きしてね、プー太♪

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