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100均の材料で七田式の教材を自作!カップ・積み木・ドッツカードで脳トレ。小学校受験対策にもおすすめの知育教材

我が家の3歳男児は、4月から七田式の幼児教室に通い始めました。50分の中で沢山の教材が次から次へと登場し、落ち着きのない息子も飽きずに遊べるので、毎週楽しみにしています。せっかくなので、家でも遊べるように100均などで材料を購入して教材を作ってみる事にしました。大好きな七田式の遊びが家でもできて息子も大満足。そしてもうすぐ1歳の妹も眺めたり手を出したりしてゲラゲラ笑っています。今日は、簡単&安くできる自作”七田式教材もどき”を紹介します。

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1. カップタワー

一番簡単なのがこれ。西友で15個入りのプラスチックカップを95円で購入しました。100均より安い!

透明で何の変哲もないカップですが、逆に透明なのが息子には新鮮だったようで喜んでいました。妹が舐めたり潰したりするので、紙じゃなくプラスチックにして正解!少し潰れても元の形に戻るし、穴もあきません。

遊び方

1.数えながら積み重ねてピラミッドタワーを作ります。一番下が5個だと、全部で15個のカップが必要。

2.できたら「ヤッホー!」と言って、上から重ねて崩します。これが子供には楽しいみたい。

育つ力

  • かずを数える
  • 5+4+3+2+1=15を感覚で理解する
  • 手先指先が器用になる
  • 集中力

手先指先を動かすと、脳に良い刺激になるそうです。一番下のカップ数は5個だけでなく、4個でも3個でも、カップをもう1セット購入して6個・7個・・と増やしてOK。

2.積み木

我が家には積み木がなかったのですが、七田式教室で積み木は立体を理解するのに必須だと気付きました。私自身が図形や立体が苦手で、息子も苦手な様子なので、早速家で取り組む事に。購入したのは100均ダイソーの「工作材料 立方体」。1辺が3cmの立方体が12個入っています。

子どもが握るのにちょうどよい大きさ。そして、四角だけというのが実は使いやすい!持ちやすく、積みやすく、問題が作りやすいんです。小学校の時、苦労した図形問題。小学校受験にも頻出らしいし、早いうちから慣れさせたい!ちなみに、シンプルな木製の立方体積み木は七田式の教材通販でも売っています。

「しらきのつみき」2,000円

遊び方

1.最初は積むだけ
2.数えながら積む

3.問題と同じ形を作る

問題はネット上で無料ダウンロードできるサイトがいくつもあります。上の問題はこちらのサイトから拝借しました▼

育つ力

  • 立体感覚・空間認識
  • 見えない所に何個あるか分かる
  • かずの合成分解
  • 手先指先が器用になる

3.ドッツカード積み木

七田式といえばドッツカード。点を見て、大体何個あるかという的感覚を養います。

ドッツカード

積み木に色をつけたいと思った事から、せっかくだからドッツにしてドッツカードの代わりにしようと思い立ちました。こちらもドッツシール(カラーシール)を100均で購入。直径5mmの極小サイズです。

1~12まで作ってみました。

思いのほか息子が食いついて、自分でも貼りたいと言うのでやらせてみました。お手本を見て同じ模様を作ったり5を作る時は4+1と考えるなど、この作業が意外と勉強になる!シールが小さいので手先指先も器用になります。

見せ方

ドッツカードは、1枚1秒以下の高速で、1日10〜30枚見せるのが基本。積み木だとカードのように手で持ってめくるのが難しいので、少し工夫が必要です。

1.子どもの目の高さになる台(テーブル)を用意
2.ドッツ1から順番縦に並べる

3.子供に前から見せて、数えながら高速で、1から抜いていく。

遊び方

1.最初は見せるだけ
2.1つ見せて、点が何個あるかあてるクイズを出す
3.2つ並べて、どちらが多いかあてるクイズを出す
3.2つ並べて「どっちが5?」などクイズを出す

育つ力

  • 右脳で数を把握する
  • 瞬間で絵を記憶する
  • 多い/少ないを理解する
  • かず・色の違いを把握する
  • かずの合成・分解を理解する

立方体が小さいので貼れるドッツは16個が限度。慣れたら白紙の画用紙塗り絵の下絵を使って、100個位までのドッツカードを自作してみようと思います。

4.ドッツカード積み木(2)

ドッツカードのもう1つの遊び方に「消えちゃったのは何色?」というゲームがあります。同じ模様ですが片方は1つだけ点がない2枚の絵を見せ、消えたのが何色の点かをあてるゲームです。ドッツカード積み木を見て、息子がやりたいと言うので、一緒に作ってみました。

消えちゃったのは黄色

これも作る過程が面白い!同じ模様を2つ作って、片方には違う色で点を加えます。3歳児には同じ模様を作るのだけでも結構難しいんです。図らずも、消えちゃった点が2つになるという、レベルアップした問題ができてしまいました。

消えちゃったのは赤と緑

これはこれで、自分が作った問題だからこそなのか、果敢にクイズに挑んで喜んでいました。

遊び方

1.「消えちゃったのは何色?」と言いながら2つのドッツカード積み木を見せる

2.答えられない時は「あ・・(赤)」などヒントを出す

3.消えた色を増やしたり模様の向きを変えると難易度が上がる

上下の向きを変えるだけでも難しくなる

育つ力

  • 右脳でかず・色を把握する
  • 瞬間で絵を記憶する

おわりに

七田式の教材はオンライン通販でも購入できます。メルカリに中古が出ていることも。まずは安く作って試してみて、子どもが気に入ったら正規品を購入してみようかなと。少量でも、毎日継続する事が大事だと思う今日この頃。お風呂の後などタイミングを決めて、毎日の習慣で取り組みたいと思います。

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