面白いコト、行って良かった所、買って良かったものを「うちのおすすめ」として紹介します。

赤ちゃんのマイナンバーカード|申請方法は?持つメリットは?写真を安く撮る方法は?

子どもが生まれて役所に届け出をすると、マイナンバー通知カードが送られてきます。同封されているチラシには「マイナンバーカードを作りましょう」と書かれていましたが、しばらく放置していました。しかし、生後9か月になり、パスポートを作るための証明写真をアプリで作ったら、一度に3枚の写真が印刷できました。

しかも、マイナンバーカードと、パスポートの写真は同じサイズ。これを使わない手はない!という訳で、余った写真でマイナンバーカードを作りました。赤ちゃん連れだと受け取りがソコソコ面倒ですが、出来上がったマイナンバーカードを手にすると、その労力を上回る満足感があります。本日はマイナンバーカードを作るメリットと、申請・受取方法について、体験談を交えてご紹介したいと思います。まだ子供のマイナンバーカードを作っていない方、作ろうか迷っている方はぜひ参考にしてください!

左:通知カード
右:マイナンバーカード

▼証明写真を撮るのにおすすめのアプリについてはこちらの記事をご覧ください▼

【パスポート申請】証明写真はアプリで安く撮る!赤ちゃんの証明写真を撮る方法

▼マイナンバーについて詳しくはこちら▼

マイナンバーカード総合サイト

広告

マイナンバーカードを作るメリット

そもそも、マイナンバーカードを作ると何が良いのでしょうか。作るメリットをまとめてみました。

1.住民票、印鑑証明書、戸籍証明書がコンビニで取れる

今まで役所に行って並ばないと取得できなかった住民票・印鑑証明書・戸籍証明書、税証明書等が、コンビニで取れるようになります。市区町村によって若干違いがあるようですが、うちの場合、コンビニ取得ならこんなメリットが。

  • 早朝・夜間でも取れる(6:30~23:00)
  • 並ばなくていい
  • 役所より100円安い

マイナンバーカードは無料で作れるんだから、これは絶対作った方がいい!実際、先日自分達のパスポート更新で住民票が必要だった時、夫が仕事帰りにコンビニで取得してきました。役所はウチから遠い上、夜は閉まっているので、仕事帰りにコンビニ寄ってサクッと取れるのは本当に助かります。

2.身分証明書になる

赤ちゃんの身分証明書って実はちょっと厄介。健康保険証だけじゃ不足で、プラス母子手帳とか、医療証が必要な場合が多いです。ウチは保険証・医療証・母子手帳・病院の診察券を1つのケースに入れてますが、これが結構重い。。つい置いてきた時に限って身分証明書が必要だったりして、後悔したことがあります。マイナンバーカードなら1枚財布に入れておくだけで良いから、重くない&忘れないので助かります。

3.マイナンバーがすぐ分かる

実際にマイナンバーを使ったのは、年末調整、確定申告、保育園の申込など役所への届け出関係。書類に記入していてマイナンバーが必要になった時や、夫から「マイナンバー教えて」とメールが来た時に、すぐに財布から出して確認できるのが便利です。以前通知カードしか持っていなかった時は、薄い紙なので財布に入れられず、戸棚の奥にしまっていました。そのため通知カードを戸棚の奥から取り出すのが面倒な上、外出していたらすぐに確認できないという困った事態に。マイナンバーカードは汚損を気にせず携帯できるという点が一番有難いかも。

4.成長記録・記念になる

赤ちゃんの証明写真って、なんともいえず可愛い!上の子は今3歳で、0歳の時に作ったマイナンバーカードの写真とはすっかり違う顔をしています。たまに家族と話してる時に出して、「全然違うね〜!」って盛り上がったり。スマホの写真と違って、背景が無地で、真面目な緊張感あるカードなのに、可愛いけど真顔の小さいのが”ちょこん”といるという所が、証明書ならではの可笑しさがあって、なんともシュールで可愛いんです。20歳未満のマイナンバーカードは5年毎の更新だから、0歳で作ると、次は5歳、10歳、15歳、20歳。子どもが成人するまでの歴代マイナンバーカードを保存して、マイナンバーヒストリーを作りたい!ちなみに20歳以上は10年更新になるから、後は子どもが自分でやることになりますよね。「今までの分はこれだよ」と渡すタイミングなのかな・・と、今からジーンとしちゃいます。

申請方法

申請方法は4種類。郵送PC、スマホ、街中の証明写真機です。郵送とスマホを試しましたが、私は、写真があるなら郵送の方が楽だと思います。

郵送の場合

マイナンバー通知カードについている「交付申請書」に、電話番号・署名・申請日、20歳未満は代理人の住所氏名を記入し、写真を貼って、送付用封筒に入れてポストに投函するだけ。

交付申請書(表)
交付申請書(裏)

ちなみに、交付申請書、送付用封筒は、マイナンバー総合サイトからダウンロードもできます▼

マイナンバー総合サイト|交付申請

WEB(スマホ)の場合

通知カードにあるQRコードを読み込み、メールアドレスを登録。メールで受信したURLにアクセスして、必要事項を入力。証明写真の画像を添付して送信すれば完了です。メールアドレス入力するのが少し面倒ですが、証明写真を印刷しなくても、データがあれば申請できるのは便利です。

受け取り方法

忘れた頃に、交付通知書が届きました。1ヶ月以上かかった気がします。役所に受け取りに行くのですが、そこからが大変でした。

受付時間が決まっている

「午前中〇~〇時、午後〇~〇時」と時間が決まっていて、日曜は要予約。逆に平日は予約不可。「今なら子どもが寝てるから行きやすい!」という時に限って受付時間外だったり。予約できないからどれ位待つか分からず、前後の予定が立てにくいという難点も。

待ち時間が長い

最初の受付はすぐだったのに、「パスワードを設定する準備をするから少し待っていて」と言われてから30分以上待ちました。結局子どもは愚図るし、次の予定もあったのでヤキモキして結構大変でした。タイミング合わせるのが難しいけど、できれば子どもが寝ている時時間に余裕がある時に行くのがおすすめです。

おわりに

晴れて入手したマイナンバーカード。財布に入れてホクホク。自慢する物じゃないんですけど、心の中でヒッソリ嬉しい感じです。申請・受け取りの労力はかかりましたが、出費はないし、労力を上回る達成感と満足感、ほんわかした幸福感が得られるので、マイナンバーカード作って良かったと思います。まだ作っていない方は、ぜひ作成を検討してみてはいかがでしょうか。

最新情報をチェックしよう!