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図形が得意な子どもに育てるために|七田式流「ひし形」の教え方にアイディアをプラス!0歳から使える手作り知育玩具も紹介します

幼児教室「七田式」では、3歳のプリント教材で「ひし形」が出てきます。

しかし、3歳の子に「辺の長さが同じ」とか、「直角じゃない」とか教えるのはなかなか難しい。試行錯誤して試した結果、マッチ棒(爪楊枝)を使ったり、牛乳パック・郵便はがきを使って教えると良いことを発見したので、その方法を紹介したいと思います。

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1.マッチ棒・爪楊枝を使う

七田式の親向けの課題に「マッチ棒など使って教えましょう」と書いてありました。家にマッチ棒がなかったので、爪楊枝の先を丸く削って試してみました。


これが正方形で・・


これがひし形だよ

爪楊枝というアイテムが出ただけで、息子は興味を持って気に入りました。それまでイマイチ分からずやっていたプリントも、間違える時はあるものの「これがひし形だね!」とがっついてやり始めました。

2.牛乳パック・郵便はがきを使う

数日後、教材CDをかけ流していたら、”ひし形の歌”に息子が反応。

♪正方形のプリンスが魔王に顔を引っ張られてひし形になった♪いう歌なのですが、「顔を引っ張られるってなに?」と疑問を抱いた息子。
その時、0歳の娘が通う保育所で、牛乳パックを使ったオモチャあったことを思い出しました。空の牛乳パックがなかったので、いらない郵便ハガキを四つ折りにしてテープで留めて代用。

上から見せて、「これが正方形。角が直角だね」

「端を引っ張るとこうなって、これがひし形だよ。角が直角じゃないね」と教えました。

端を引っ張る」の意味も分かり、「辺の長さが全部同じ」「直角」などの意味も理解でき、息子なりにひし形には自信がついたようです。ひし形を見つけると「ひし形だね!ダイヤだね!」と自慢げに言うようになりました。

おわりに

私は図形や立体が苦手なのですが、得意な人は問題を見ると感覚的に答えが分かるみたいですよね。「なんで分かるの?」と聞いたら「だってそうじゃん。なんで分からないの?」と逆に聞き返されました。これはもう、小さい時から慣れて図形得意な脳にするしかないと思いました。子どもの脳は6歳くらいまでに90%出来上がると言いますから、早いうちにインプットを増やして脳を育てていきたいと思います。

番外編:0歳向け爪楊枝の知育玩具

先を丸くした爪楊枝は、0歳の知育玩具にも使えます。手先指先を使うオモチャは脳の発達に良いそうで、爪楊枝を小さい穴に入れる遊びなんかがピッタリ。

楊枝入れは100均で購入できます。爪楊枝を入れて見せたり、赤ちゃんの手を取って一緒に入れたりして、入ったら大げさに「入ったー!やったー!と拍手して喜んでいたら、0歳児も自分でやるようになりました。口に入れないよう注意が必要ですが、安く簡単にできる知育玩具としておすすめです。

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