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コンパクトで可愛い五月人形なら「シュタイフ(Steiff)五月人形テディベア」がおすすめ!

端午の節句に飾る五月人形。桃太郎や金太郎が主流ですが、もうちょっと可愛いのが良いな・・と思ったら、ぜひ見てみてほしい商品があります。それは、シュタイフ(Steiff)日本限定・五月人形テディベア「サムライ2019」です。ぬいぐるみ系ではアンパンマンやミッキーといったキャラクター商品もありますが、シュタイフは世界で初めてテディベアを作ったドイツの老舗ブランドで、1つずつ職人さんの手作り。そのブランド力品質の高さ、そして何よりテディベアの可愛さは、単なるぬいぐるみを超えた「良いもの感」があり、プレゼントにもピッタリ。本日はシュタイフの五月人形テディベアの魅力をご紹介したいと思います。

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シュタイフ五月人形テディベアの魅力

①ブランド力

シュタイフは1880年、世界で初めてテディベアを作ったドイツのブランドです。世界中にコレクターがいるテディベアの生みの親ということで、そのブランド力は絶大。シュタイフのテディベアはただのクマのぬいぐるみではなく、一流ブランドの商品なのです。

②品質の高さ

シュタイフのテディベアは、全て職人さんの手作り。工場での大量生産ではありません。そして最終工程では、検品の証として「ボタンインイヤー」というタグが耳に付けられます。これも一目で「あ、シュタイフだ!」と分かるポイントでもあるのですが、何よりも責任をもって検品がされている安心感が貴重。子どもへの大切な贈り物だからこそ、品質の高いものを選びたいものです。

③衣装も高級

五月人形テディベアがまとう鎧兜は、節句人形の老舗ブランド「寿慶」が作っています。ぬいぐるみでもちゃっちくない、きちんとした五月人形なので、家族・友人へのプレゼントでも安心して贈れます。

④コンパクト

大きさは、ベア本体が高さ25cm。別売りのアクリルケースに入れると36cmです。コンパクトでマンションでも飾りやすく、玄関・テレビ台などのちょっとした飾り棚にも入るのがありがたい。大きかったり、パーツが多いと、飾るのも大変だししまうのも大変。しまった後も箱が場所をとるし、引っ越しの時も荷物が増えて大変。その点、シュタイフの五月人形テディベアなら小さくて、出し入れも楽なので助かります。

⑤可愛い

何よりの魅力はその可愛さ!テディベアってなんでこんなに可愛いんでしょう。鎧兜なら勇ましいものが良いかもしれませんが、五月人形なら可愛さも求めたいもの。私は老舗の人形屋さんで五月人形を探した時、いまいち好きなお顔が見つけられませんでした。かといってキャラクターの人形だと工場生産っぽさが気になって購入意欲がわかなかったのですが、テディベアは文句なしに可愛い。しかも1点ずつ手作りで高級感もある。端午の節句が終わってもインテリアとして飾っておきたいくらいです。飾りを出しっぱなしにすると出世が遅れるというジンクスもあるそうですが、兜だけ取り外しもできるので、気になる場合は兜を外して「五月人形じゃないテディベア」として飾ってみてはいかがでしょうか。

おわりに

ドイツでは、テディベアを親から子へ受け継ぐ風習があるそうです。「親から子への愛情をこめた贈り物」という点で節句人形と通ずるものがあるんですね。日本では人形はその子の身代わりになって災厄を受けてくれるという考え方があり、基本的に人形は1人1体で、親から受け継ぐことはしないという方もいます。一方で、「災厄を背負う人形」と聞くとちょっと怖いと感じることも・・。テディベア五月人形なら、代々受け継ぐこともできるし、純粋に可愛さを楽しむことができるのも良いところ。既に兜飾りや五月人形を持っているおうちでも、受け継ぎ用、年中飾るインテリア用として持つのも良いですよね。男の子の健やかな成長を願う端午の節句。お気に入りの五月人形と共に楽しみましょう!

追記:ひな人形もおすすめ

シュタイフは日本限定のひな人形テディベアも作っています。こちらは限定品で、1体ずつシリアルナンバーが入っているということで、プレミア感がありコレクターの間でも注目されているそうです。五月人形テディベアが気に入ったらセットで揃えても可愛いですよね。我が家は兄妹の2人きょうだいなので、両方に買って持たせて、いつか家庭を持った時には子供に受け継いでほしいな~!

▼ひな人形テディベアについてはこちらの記事で詳しく紹介しています▼
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