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オシャレで高さ調節ができるベビーチェアなら「ホップル」がおすすめ!大人気「ストッケ」と徹底比較してみました

3歳の息子にハイチェアを買いました。選んだのは、HOPPL(ホップル)の「チョイス」。最初はストッケの「トリップトラップ」が人気と聞き調べたのですが、値段が高い。形が似た安い類似商品は「ガタつく」「足置き台が落ちる」というレビューもあって少し不安・・。そんな中、ホップルはストッケと同程度のクオリティーを持ちながら、ストッケより6,000円弱~20,000円強安い。しかも天然木のナチュラルな色合いが私好み。購入してみたら、座面の調節もしやすく使いやすいのでとても気に入っています。今日は、ストッケや安めの類似商品との比較も入れながら、ホップルの特徴・おすすめしたいポイントを紹介したいと思います。ベビーチェア・キッズチェア・ハイチェアを探している方、良かったら参考にしてください!

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共通の特徴

ストッケが世界中で使われる人気商品となり、ホップル含めいくつかのメーカーが似た形の商品を作っています。次の項目でそれらを比較しますが、まずはストッケ型ハイチェアの共通の特徴をご紹介します。

①大人まで使える

最大の特徴は、座面・足置き台の高さを調節できること。成長に合わせて形を変えられるので、赤ちゃん~幼児~小学生~大人まで、ずーっと使えるのです。普通のベビーチェアは、サイズアウトしたらおしまい。古いものは処分しなければならないし、新しい椅子を買わなければなりません。でも、ストッケ型ハイチェアは一度買えばその後ずっと使えるから、お財布にも優しいんです。幼児までは食事用の椅子として、小学生になったら勉強机用の椅子として・・という使い方もできます。

②オシャレなデザイン

一度見たら忘れられない、三角形の洗練されたフォルム。大人まで使えるからこそ、大人が使ってもおかしくない、オシャレなデザイン。ダイニングチェアを全部このハイチェアで統一しても良いですね!

③姿勢良く座れる

子どもには正しい姿勢を身に付けさせたい。姿勢が良いと集中力が上がって脳にも良いし、体型・疲れやすさ・見た目の印象などにも影響するから、正しい姿勢が身に付いた子はその後の人生トクすると思うんです。ストッケ型ハイチェアは座面・足置き台を調節できるから、ひじ・ひざを直角にした正しい姿勢を作ることができます。

スペック比較

それではいよいよ、ストッケ・ホップル・安めの類似商品Aの3つで、スペックを比較してみます。3つの商品はこちら。

【ストッケ「トリップトラップ」】
【ホップル「チョイス ベビー」】
【類似商品A】

7つの項目を比較してみました。特にホップルが強いのはピンクで示した点です。

ストッケ ホップル 類似商品A
①価格の安さ ☆☆ ☆☆☆
②デザイン・色 ☆☆☆ ☆☆
③調節の細かさ ★★★ ☆☆
④調節のしやすさ ☆☆ ★★★ ☆☆
⑤安全性 ☆☆☆ ★★★
⑥ブランド力 ☆☆☆ ☆☆
⑦使用開始年齢 ☆☆☆ ☆☆

①価格の安さ

価格の細かい比較は次の項目で行いますが、ざっとこんな感じ。

  • ストッケ:材により値段が異なり、ブナなら27,500円、オークなら37,500円が基本。ベビーガード、ニューボーンセット、クッションは別売り。
  • ホップル:。ベビーガードがつく「ベビー」は25,800円。ストッケの本体(付属品なし)と同じ状態の商品は「キッズ」で21,800円。足置き台がない「チェア」なら18,800円。クッションは別売り。
  • 類似商品A4,600円
左から、ホップル 「チェア」、「キッズ」、「ベビー」

②デザイン

  • ストッケ:色はブナが15色、オークが2色。ブナは明るくポップな色が多く、オークは黒とグレーの2色で、シックで高級感がある。
  • ホップル:色は7色。座面以外は全色ナチュラル色なので優しい印象。ちなみに材質はブナのみ。
  • 類似商品A:色は9色。背もたれ側に、ストッケ・ホップルにはない足がついており、つまづくというレビューがちらほら。

③調節の細かさ

  • ストッケ3.5cm刻み、14段階
  • ホップル2.5cm刻み、18段階
  • 類似商品A3cm刻み、14段階

④調節のしやすさ

  • ストッケを引き抜く。多少力がいる。どこまで出すか、子どもの体型に合わせ調節が必要。
  • ホップルねじを回すだけ。
  • 類似商品A:ストッケと同じ。

⑤安全性

  • ストッケ:オプションで転倒防止の延長グライダーハーネスなど購入できる。
  • ホップルJIS規格に基づく生活安全性耐久検査に合格しており、安全性には拘りがある。
  • 類似商品A:「台がずれる」などのレビューも。

⑥ブランド力

  • ストッケ:絶大。シリアルナンバーがあり、登録すると7年の長期保証が受けられる。中古でも、メルカリで15,000円位で売買されている。
  • ホップル:ストッケと比べ知名度は劣る?保証期間は3年
  • 類似商品A:元値が安いので中古だと値はあまりつかないが、累計販売台数20万台の人気商品ではある。

⑦使用開始年齢

  • ストッケ:ニューボーンセットを使えば新生児~。ベビーセットを使えば6か月~。単体なら3歳~
  • ホップル:ベビーは6か月頃~(公式にはお座りができる頃)。キッズは2歳~。チェアは7歳~
  • 類似商品A6か月頃~

まとめ

①価格の安さで選ぶなら類似商品A

ハイチェアを子どもの時だけ使うと割り切るなら、安さも重要なポイント。クオリティが多少劣るとはいえ、座面・足置き台があるデザインや、調節ができる機能性など、ストッケと共通の特徴があることを考えれば、コスパは良いと思います。

、⑥ブランド力で選ぶならストッケ

15+2色のカラーバリエーションがあるから、好きな色インテリアに合う色が見つかる確率大。また、ブランド力が高いので中古でも値が付きます。大人になっても使えるけど、いつか売るつもりならブランド力は重要。

価格の安さ、③調節の細かさ、④調節のしやすさで選ぶならホップル

類似商品Aと比べれば高いけど、ストッケと同程度のクオリティで、ストッケより安く買えるのが良い。価格については次の項目で詳しく検証しますが、6,000円弱~20,000円強も差が出ます。また、正しい姿勢を作るのに必要な調節の度合いの細かさと、ねじを回すだけで簡単に調節ができる使いやすさも〇。

使用時の年齢による比較

使用時の年齢により、ストッケなら必要な付属品が変わり、ホップルなら選ぶ商品が変わります。これで全体の価格に大きな差がつくことに。そこで、年齢別に合計いくらかかるかを計算してみました。

ストッケ ホップル (▲以降の金額はストッケとの金額差
新生児~6か月 本体(27,500円または37,500円)

ニューボーンセット(9,900円)

→合計37,400円または47,400円

使用不可
6か月~2歳 本体(27,500円または37,500円)

ベビーセット(7,250円)

→合計:34,750円または44,750円

「ベビー」(25,800円)

▲8,950円~18,950円

2歳~3歳 本体(27,500円または37,500円)

ベビーセット(7,250円)

→合計:34,750円または44,750円

「キッズ」(21,800円)

▲12,950円~22,950円

3歳~7歳 本体(27,500円または37,500円) 「キッズ」(21,800円)

▲5,700円~15,700円

7歳~ 本体(27,500円または37,500円) 「チェア」(18,800円)

▲8,700円~18,700円

まとめ

新生児~6か月に使うならストッケ

新生児~6か月の期間、ホップルは使用できません。バウンサーやベビーベッドがあればハイチェアはまだ必要ないかもしれませんが、目線の高さに寝かせられると、料理や洗濯物を干すときなど、近くであやしながらできて良いかも。

6か月以降に購入するならホップルの方が5,700円~22,950円安い

ホップル「ベビー」にはベビーセットがついていますが、ストッケは別売りです。本体だけでもホップル「ベビー」より2,000円弱高く、加えてベビーセットが7,250円するので、合計9,000円弱も差が出てきます。一番差がつくのは、ストッケは本体+ベビーセットなのに対し、ホップルはベビーチェアなしの「キッズ」が選べる2歳~3歳。ブナなら12,950円、オークなら22,950円もの差になります。

使ってみた感想

我が家に届いたホップル「チョイス」はこちら。意外とコンパクト。色は「アイボリー」です。

組み立ては夫が担当。3歳児に邪魔されながらでも15分ほどで完成。「簡単だった」と言っていました。必要な工具は、付属されている六角レンチのみ。しかも、なくさないように椅子の下に収納できます

前から見たところ
後ろから見たところ
六角レンチは下に収納できます

私が一番気に入っているポイントは、座面と足置き台の調節が、ねじで簡単にできること。ぐらつきもないし、ずれたり落ちる心配もありません。1つおきについている小さい穴を目印にすると、左右の高さを合わせる時間違えず便利。

ソファに座らせると、食事中に立ち上がったり、立て膝をしたり、姿勢が悪かった息子ですが、ホップルに座らせるとこの通り。「ちゃんと座りなさい!!」と叱るストレスが軽減されて、私も心に余裕ができました。

おわりに

我が家は離乳食が始まる5か月の時にイングリッシーナのベビーチェアを購入し、ずっと使っていました。イングリッシーナは机に取り付けるタイプの椅子なので、ソファ型のダイニングにはピッタリ。足がないから食べこぼしの掃除もしやすくて、これはこれでとても良い買い物でした。ただ、使用制限が15kgまで。3歳になり卒業の時期となりました。今考えれば、初めからホップルのベビーを買っていても良かったかな。ベビーガードがスライドできて、座らせやすいとの口コミも多数。何より足をしっかりつけて座れること、姿勢良く座れることは、小さい時期こそ大切にしたいポイントです。ハイチェア・ベビーチェア・キッズチェアを探している方、ストッケ型を検討中ならホップル「チョイス」おすすめです。

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