面白いコト、行って良かった所、買って良かったものを「うちのおすすめ」として紹介します。

オシャレでコンパクトな兜なら白粋(HAKI)のちりめん兜「葵宙(あおい)」がおすすめ!

近づいてきた男の子のお祝い「端午の節句」。我が家は初節句の際、とりあえず人形屋に行き、飾り棚に入る小さめの兜を購入しました。気に入ってはいるのですが、飾ってみて分かった兜の難点。それは・・

  • 小さいものでも大きくてスペースを取る
  • 小物が多く、出し入れが大変
  • かっこいいけどオシャレ感がない

後からネットで探してみたら、イマドキはショーケース入りの出し入れが簡単なコンパクト兜や、ガラス製の兜、アンパンマン・ミッキーの兜もあるんですね。そんな現代風兜の中でも一押しなのが、京都のちりめん細工ブランド白粋(HAKI、ハキ)のちりめん兜。白×桃色のお雛様が大人気のブランドですが、実は兜も以前から人気商品。今年は白×スカイブルーの爽やかな兜「葵宙(あおい)」が、オンラインセレクトショップ「クーナセレクト」で限定発売されています。幅と奥行は19cm、高さ33cmというコンパクトなサイズ。軽くて壊れにくい素材で、出し入れが簡単。そしてどこにも似た商品がない、オシャレな兜です。この個性的な色、そして名前に込められたコンセプトを知れば、ますます「葵宙」が好きになること間違いなし。という訳で、今日は白粋(HAKI)のちりめん兜「葵宙」の魅力をご紹介したいと思います。

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魅力①:【白×スカイブルー】優しく洗練された色合い

一般的な兜の色は、黒が基調で、飾りは金・赤、白、茶・・という感じですよね。でも、白粋の兜は白と青、2色のみ。色数が少ないからこそ、微妙な色の違いが繊細な陰影を生み出してとっても素敵!でも、なぜ白と青なのでしょうか?そこには白粋のこだわりと、男の子の健やかな成長を願う真剣な気持ちが込められていました。

兜は相手を倒す道具ではなく、身を守る武具。だから、端午の節句に兜を飾るのは、「強くなってほしい」というより「災厄から身を守ってほしい」という願いを込めての事なのだそうです。白は清らかさを象徴する色で、魔を払い、幸福を守る色とされています。男の子を災厄から守り、幸福に育つことを願う色としてふさわしい・・というかピッタリな色なんですね。

「葵宙」の青はさわやかな5月の青空をイメージしたスカイブルー。広い空のように、優しくおおらかな印象です。ジャイアン的な強さではなく、優しさ安定したメンタルの強さを備えた、心のきれいな人間のイメージではないでしょうか。兜の名前「葵宙」も、空にちなんだ名前です。「葵」は太陽に向かって成長する花で、「宙」は広い空の意味。青空のように澄んだ心で、まっすぐ太陽に向かって成長してほしい。前向きで明るい発想で気持ちがいいですね。

魅力②:【ちりめん細工】扱いやすい高級品

ちりめん細工は、江戸時代に生まれた日本の伝統手芸です。色だけでなく、ちりめん細工であるという点も、他にない個性的な兜を楽しめる理由です。「葵宙」には、ちりめん細工だからこその、こんな魅力もあるんです。

軽くて壊れにくい

我が家の兜は小さめなのですが、それでも飾りつけ&片づけはちょっと大変です。なぜかというと、組み立てるパーツが多い上に、全てが取扱注意だから!指紋がつかないように、壊さないように、落とさないように・・と神経を使います。子どものための飾りなのに、子どもが手を伸ばすと、壊すんじゃないかとヒヤヒヤして目が離せません。

その点、白粋の兜はちりめん細工なので、軽くて壊れにくいのが特徴。指紋もつかないし、落としても壊れません。パーツも少ないので、出し入れがとっても楽。白木を置いて、兜を置いて、名前入りの木札を置けば完成。しまう時も場所を取らないから助かります。

職人さん手作りの高級感

白粋の兜は1点1点職人さんの手作り。機械で大量生産したものではなく、人の手で、心を込めて作られたものです。もともと「ちりめん」は着物に使う絹織物で、その小さな残り布を縫い合わせて作ったのがちりめん細工。江戸時代の裕福な家の女性達が生み出し、受け継いでいったといわれ、物を大事にする心や、美的感覚を養うとされてきたそうです。丁寧で精緻な職人技によって作られているちりめん兜からは、大切な人を想って物を作ることや、その気持ちをしっかり受け取って、もらった物を大切にする心の大切さ、温かさを感じることができます。

魅力③:【名入れ木札】

付属の木札に、子どもの名前誕生日を入れることができます。名入れ木札があると一気に高級感が増しますね。子どもが大きくなったら「自分のために作ってくれたんだ」と嬉しく思ってくれるのではないでしょうか。プレゼントに贈るのにも、”きちんと感”が出るのでおすすめです。

おわりに

白粋のちりめん兜「葵宙」は、コンパクトだし、インテリアを邪魔しないので、飾る場所に困らないのも良いところ。玄関の飾り棚や、リビングのカウンター、テレビ台などにも飾れそう。パパから受け継いだ兜があるけど、子どものも買ってあげたい・・なんて時にもピッタリ。端午の節句には、子どもの健やかな成長を願って、心を込めた兜をプレゼントしてあげたいですね。

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