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かわいい雛人形「白粋-HAKI-桃花」に「令和スペシャルセット」登場!コンパクトでマンションにもおすすめ!

私が大好きな雛人形「白粋-HAKI-」の「桃花」に、令和・スペシャルエディションが登場しました!

この令和特別バージョンには、通常の桃花に「」「」モチーフのオプション5点が加わります。

令和セット

しかも、このオプションパーツは単体での購入も可能。既に「桃花」を持っているというご家庭でも、7,800円で買い足すことができるんです。これからお雛様を買おうとしている方も、既に白粋を持っているという方も、ぜひチェックしてほしいです!今回は、新たに加わったオプションパーツ【令和セット】の内容を踏まえ、白粋-HAKI-桃花(令和・スペシャルエディション)について、その魅力を紹介したいと思います。

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白粋HAKI「桃花」の魅力

桃花(通常バージョン)については、以下の記事で詳しく紹介していますので、よろしければぜひご覧下さい。白とピンクの2色で作られた雛人形で、可愛い上に繊細、美しく豪華、そしてコンパクトで飾りやすいという魅力あふれる雛飾りです。すべて京都の職人さんの手作りで、今なら通常2,000円の名入れ木札も無料でプレゼント中。お値段は、通常バージョンが78,000円。令和セットがつくと85,800円。令和セット単体が7,800円。飾る時に使えるアクリルケースが15,000円です。

アクリルケースをつけて飾れます

▼桃花についての記事はこちら▼

コンパクトな雛人形なら白粋(HAKI)「桃花」がおすすめ!オシャレで可愛い、センスの光るおひなさまをチェックしよう

【令和セット】5点の内容

ここからは、新たに加わった「令和セット」について紹介します。「令和セット」の中身は以下5点。

  1. 酒器:ひな祭りに欠かせない甘酒に使う酒器。
  2. :酒器とセットで使う杯。
  3. 敷物:酒器・杯の下に敷く敷物。梅の花の形をしています。
  4. 梅の枝:酒器・杯に添えて飾るとグッと華やかさが増します。
  5. オーガンジー:屏風に被せて使う薄いカーテン。梅の花があしらわれており、屏風にかけると、屏風についている桜の花も透けて見えます。「梅」「風」という新たなモチーフと、既存の「桜」の美しい共演が楽しめます。

【令和セット】のモチーフ「梅」「風」の意味とは

令和セットのモチーフがなぜ「梅」「風」なのかというと、「令和」の出典となった『万葉集』「梅花の歌」にちなんでいるからなのです。さすが白粋!令和の意味を掘り下げて選ばれたモチーフ、それを現代風にアレンジして美しく調和させたところに、白粋のこだわりとセンスが光っています。知れば知るほど白粋ファンになってしまう、その真髄をちょこっと解説。

万葉集「梅花の歌」

まずは、『万葉集』「梅花の歌」って何・・?

万葉集 巻五 梅花の歌

梅花(うめのはな)の歌三十二首并せて序

天平二年正月十三日に、師(そち)の老(おきな)の宅(いへ)に萃(あつ)まりて、宴会を申(ひら)く。時に、初春(しよしゆん)の令月(れいげつ)にして、気淑(よ)く風和(やはら)ぎ、梅は鏡前(きやうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き、蘭(らん)は珮後(はいご)の香(かう)を薫(かをら)す。

「梅花の歌」とは、大友旅人を中心としたグループが、初春に催した「梅の花をめでる宴」で詠んだ32首の歌と、「序」からなります。新元号「令和」は、この「序」から漢字を2文字取って作られました。「序」の内容としては、「令月」の美しさ、爽やかな「」、「」の清らかさなど、自然から受ける美の恩恵を並べ、最後は「古(いにしへ)と今(いま)とそれ何そ異(こと)ならむ。(昔と今、何が異なるというのか、同じではないか)」と締めています。

昔から変わらない、子どもへの想い

花鳥風月、自然の中にある美を「美しい」と感じられる心が美しい・・!!と感動してしまいますが、それ以上に、昔も今も同じ・・という一句にグッときます。生活も生き方も大きく変わった現代。でも、私たちの心には「」や「」を望む心が残っている。だからこそ、新しい時代に「令和」という名前を付けたのだと感じました。子どもへの思いも同じ。大切な子どもが、健やかに、幸せに生きてほしい。きっと昔も今も同じ。ひな人形や五月の節句がずっと受け継がれてきたことが、まさにその証ではないでしょうか。白粋の雛人形は可愛いというだけでなく、背景やコンセプトにこうした精神面の奥深さを感じられるところが良い!!毎年飾るのが楽しみになるし、長い間楽しめること間違いなしだと思います。

おわりに

白粋の雛人形はいくつか種類があり、どれも美しく繊細で素敵なのですが、私は特にこの「桃花」がお気に入り。淡いピンクと白の組み合わせと、可憐な花のイメージがとっても可愛らしいんです。今回の令和セットで「梅」が加わり、これで「桜」「桃」「梅」3つの花が共演を果たすこととなりました。しかも「桃花」はクーナセレクトというオンラインセレクトショップでの限定販売。「令和・スペシャルエディション」は更に台数限定です。人気商品なので、ぜひ早めにチェックしてみて下さい。

白粋の雛飾り「桃花」を見てみる

 

 

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