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おはぎ(きな粉もち)のレシピ 餅米の炊き方は?もちつき器なしでも「おもち作り」できます!

  • 2020年4月12日
  • 2020年4月12日
  • 料理
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コロナで外出自粛の中、子ども達と家で色々作るようになりました。先日は、はじめての「おはぎ作り」。おこわ用に買った「餅米」を見て、4歳児が「もちつきしたい!」と言ったのがきっかけです。ジップ付きのビニール袋に入れて、めん棒でゴニョゴニョしたら、おもちができた!きな粉を付けたらおはぎ(きなこもち?)ができた!やっているうちに、よりやりやすい作り方も分かったのでシェアしたいと思います。

 

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おもち(きなこもち)の作り方

まずは、餅米からのおもちの作り方

1. 餅米を1時間水に付けてから炊飯器でたく。

2. 炊けたら、ジップ付きのビニール袋に入れて、めん棒で押したり潰したりする。

100均で買った小さなめん棒を使えば、1歳児でも一緒にできます。

3. 餅っぽくなったら、袋の端をハサミで切り、一口サイズに絞り出す。びよーんと伸びるので、切り離す時はハサミやナイフで。

 

4. きな粉に砂糖を混ぜ、餅を転がす。

5. 完成!

最初は柔らかいですが、しばらく放置すると固くなります。子どもが食べる時は、喉に詰まらせないように注意して下さい!我が家では、1歳9ヵ月の子どもも一人で食べられました。

餅米を1合炊いて、半分をおはぎに使用。残り半分はおもちを作ったら、ビニール袋に入れた状態で冷蔵して、次の日はお雑煮を作りました。煮過ぎておもちがトロトロになっちゃったのですが、これはこれで味は美味、子どもには食べ易いと好評でした。

おわりに

料理嫌いの私が、コロナの影響で料理をするようになっている・・!おもちは意外と簡単にできて、出来立ての柔らかいのが食べられるので、お店で買ったり切り餅をチン!するより美味しくてオススメです。子ども達と手を汚さずに作れるのも魅力。袋をゴニョゴニョしたり、絞り出したり、簡単なお手伝いができます。お醤油や海苔を付けても美味しそう。今度はお汁粉作りたいな。餅米、ハマりそうです!

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