面白いコト、行って良かった所、買って良かったものを「うちのおすすめ」として紹介します。

【子連れベトナム旅行】3日目:ホテルでスパマッサージ、ベビーシッター利用、ダナン市街観光(ダナン大聖堂、ハン市場、ビンコムプラザ、ドラゴンブリッジ)

3日目 12/20 金曜日

広告

9:00 朝食

ホテルの朝食ブッフェ。メニューはほぼ前日と同じ。お粥がやっぱり美味しい。

10:00 ホテル内の公園で遊ぶ

ホテルの敷地内にある小さな公園で、ブランコ、滑り台、砂場遊びができます。子ども達はかなりお気に入り。いつ来ても他に誰もいなくて貸切状態なのが良い。

10:30 マッサージ&ベビーシッター

親がマッサージを受けている間、子どもをベビーシッターに預けてみました。マッサージは60分の全身マッサージで429千ドン(約2,000円)。ホテルにしては安い。ベビーシッターの料金は、1時間あたり、

  • 子ども1人:160千ドン(約800円)
  • 子ども2人:260千ドン(約1,300円)
  • 子ども3人:300千ドン(約1,500円)

うちは4歳と1歳の2人を預けてみました。

マッサージ

マッサージの行程はこんな感じ↓

・生姜茶を飲む
・ロッカーで着替え。下着も全て脱ぎ、渡された紙パンツをはき、バスタオルを巻いて出て行く。

・個室の部屋へ入り、ベッドに座って洗足。その後はうつ伏せ→仰向けでアロママッサージ。顔の下にアロマオイルの入った水が置いてあり、呼吸するととってもリラックスできる。普段ほとんど意識しない「呼吸」に自然と気持ちが集中し、精神的にとても豊かな気持ちになりました。

・ほぼ60分ピッタリで終了。ロッカーで着替えてサヨナラ。日本で経験したアロママッサージとほぼ同じ内容、技術でした。絶対リピートしたい!という程でもありませんが、コスパは良いと思います。

ベビーシッター

キッズルーム

キッズルームで1時間シッティングしてもらいました。希望すればプールに連れて行ってくれたり、外遊びもしてくれるみたい。

・預けた瞬間から1歳児の方は泣いており、1時間泣きっぱなしだったそう。優しそうなおばちゃんシッターさんが抱っこしてくれていたようです。

・マッサージを終えて迎えに行くと、既にシッティングの時間は終了しており、一足先に迎えに行っていた夫もいて、他の宿泊者の子供達も一緒にみんなで遊んでいました。「ベトナムでお友達できるかな~」と楽しみにしていた息子は、同年代の男の子と遊べて嬉しかったみたい。

・キッズルームには受付に1人スタッフがいて、手が空いていると無料で一緒に遊んでくれます。トイレに行く位の時間なら子供を見ていてくれるのでありがたい。

・キッズルームにはDVD、オモチャ、塗り絵、三輪車などがあります。隣の部屋には卓球台、ビリヤード、ダーツがあり、バドミントンなどの外遊び用オモチャの貸し出しもしています。

・1時間80千〜160千ドン(約400〜800円)で、ランタアクセサリーを作るアクティビティもあります。本当はこれを子どもと一緒にやりたかったのですが、5歳〜と断られてしまいました。残念!

昼食付きで24時間、アクティビティ付ベビーシッターをしてくれるプランもあります。2時間420千ドン(約2,000円)。アクティビティといっても、フットボール、ビーチ&庭の散策とかなのですが、時間が合えばこれもお得で良いですよね

12:30 ホテルでランチ

初日と同じく、ホテルのカフェバーでランチ。フォーがやっぱり美味しい。

14:00 タクシーでダナンへ

ダナンまではタクシーで約1時間。土・日の夜は、21:00〜ロン橋にある龍の像が火・水を噴くショーがあるというので見に行きました。せっかくなので、夜まではダナンの街を観光。

ダナン大聖堂

パステルピンクの壁がかわいい教会。16:30頃でしたが、ちょうどミサが始まる所で、中に入って見学ができました。室内も明るくて、子連れでも入りやすい雰囲気です。

ハン市場

ダナン大聖堂のすぐ近くにあるハン市場。ダナンにはハン市場コン市場という二大市場があり、食料品・日用品・衣料品が所狭しと並んでいます。ハン市場はコン市場より小さいのですが、ダナン大聖堂から近く、観光でざっと見るのなら十分満足できます。

品物と人がごった返す、室内市場。外から見ると普通の2階建の大きな建物ですが、中はすごい。通路が狭くて、品物が高く積まれ、独特の香りが。。1階が食料品・日用品で、2階が衣料品コーナーです。1階では魚や肉、調味料も売っていて、フードコートもあるので、特に臭いがきついです。2階ではベトナムの民族衣装があったり、子供用の靴とか安くて買っても良いなと思ったんだけど、あまりのゴチャゴチャぶりにエネルギーを削がれ、逃げるように出てしまいました。異文化を肌で感じられたのは良い経験でした。

ちょっと違う気がする日本のキャラクター、よく見かけます

リバーサイド散策

奥に見える金色の橋が、夜に火を噴くドラゴンブリッジ(ロン橋)

都会を感じるリバーサイド。整備された広い歩道、川の向こうに見える広告、ビルが、どことなく東京の隅田川テラスに似ていると思ったのは私だけ?隣の車道をビュンビュン車とバイクが走るのはだいぶ違いますが。ちなみに、街には信号や横断歩道がほとんどなく、道を渡るのがとっても難しい!手を横に突き出して、指先をちらちら振りながら、ゆっくり一定の速度で進んで行くのです。近くに地元の人がいたら一緒に渡るのがおすすめ。

交通量の多さにはびっくり

ショッピングモール「ビンコムプラザ」でおみやげ探し&夕食

H&Mやアディダスなどのブランドが入るショッピングモール。本で買うのとほとんど同じ値段(むしろちょっと高い)ですが、日本では売り切れの商品が置いてあったりします。おすすめは2階のスーパー「VinMart」。地元の方の日用品や食材があり、ベトナムコーヒー、チョコ、フォー、ドライフルーツなどが安く買えます。

vinamit社のソフトドライグアバ購入。「添加物不使用」的なことが書いてあって安心。美味しかったです。

洋服も安いので、子供服を1着買いました。気に入ってますが、すぐにスパンコール取れた。クオリティは低めです。

ヴィンマートで買ったシャツワンピ
買わなかったけどアンパン好きの娘が大興奮だった大人用パジャマ

4階レストランフロアには中華、洋食、韓国料理、日本食、カフェなど色々あります。中華のレストランに入りました。サービスも良く、席も広くて、味も美味しかったです。水を頼むとペットボトルで出てきます。子供用にと思い、2つと頼んだらペットボトルが2本もらえました。水道水飲めないから良いんですけど、荷物が重くなるので注意!

同じフロアにアイススケートリンクもあります。ちょっとやってみたかったけど、時間がなくなったので却下。

21:00 ドラゴンブリッジ(ロン橋)のショー

ショッピングモールからドラゴンブリッジまで、リバーサイドを歩いて行きました。結構遠い・・。橋の手前の桟橋「マリーナ」に人がたくさん集まっていたので行ってみたら、マードラゴン(カー・チェップ・ホア・ロン)も近くで見れたので、橋まで少し遠いけどここで良いや、と場所取り。

左の青いのがマードラゴン。右奥のオレンジのがドラゴンブリッジです

 

ドラゴンブリッジ全貌

押し売りに注意!

突然ミッキーの着ぐるみが現れ、4歳の息子に飴を差し出しました。息子が飴を掴むと、ミッキーがパッと手を離し「してやったり」という空気を出したのですが、私と夫がすごい勢いで「ダメでしょ!返しなさい!!」と激怒したので、その勢いに引いたのかアッサリ去って行きました。暗い中、着ぐるみのニセモノ感も相まって結構怖かったです。

ショーの見どころ

21:00に時間通りショー開始。壮大な音楽が流れ、時々龍が口から火を噴きます。何度かそれを繰り返し、5分位して、もういっか帰ろうかと飽きた頃、水を吐きます。大体分かったので、混む前に帰ろうと思い早目に出て、近くで客待ちしていたタクシーに乗り込みました。タクシーで橋の側を通ったら、音楽はステージでの生演奏で、歌手も歌っていました。せっかくなら桟橋でなくステージのそばで見た方が、待ち時間も演出もより楽しめるかも。

火を噴く瞬間

22:00 ホテル到着

タクシーで会計トラブル。460千ドンのところ、500千ドン出したら、「20more」と言われ、考えてるうちに「これだ」と200千ドンを取られ、お釣りに60千ドン渡されました。徹底抗戦でモメ、ホテルマンが仲裁に入りました。「監視カメラがないからどちらの言い分が正しいか分からない。間をとって100千ドンを返してもらったら?」と提案を受けましたが、夫が沈黙を貫くと、タクシー運転手が折れて200千ドンの奪還に成功しました。本当は更に40千ドンのお釣りを要求したい所なのですが、もう夜遅いし子ども達も疲れてるし、これ以上の消耗は回避。ダナン旅行最後の夜にして、初のぼったくりタクシー遭遇事件でした。

こういうことがあると、送迎付き現地ツアーはやはり魅力。ダナン市内観光は、今回紹介したダナン大聖堂ハン市場に、五行山というパワースポットと、シーフードランチも含めた半日ツアーがあります。日本語ガイド付きで口コミ評価も高いのでぜひチェックしてみてください。我が家は子どもが小さいからという理由で五行山は諦めたのですが、ツアーだったら行けたのかもな~と若干後悔しております・・。

明日は最終日。昼間のホイアン旧市街を再訪し、おしゃれカフェでグルメします!

最新情報をチェックしよう!