面白いコト、行って良かった所、買って良かったものを「うちのおすすめ」として紹介します。

【パスポート申請】証明写真はアプリで安く撮る!赤ちゃんの証明写真を撮る方法

赤ちゃんのパスポートを作りました。申請には証明写真が必要ですが、背景無地・目線まっすぐの赤ちゃんの写真を撮るのは意外と大変。駅などにある証明写真機を使うと700円位かかるし、目線も合わせにくい。一人座りできない赤ちゃんをどうやって座らせるかという課題もあります。何度も撮り直しできない機械もあるので、赤ちゃんの写真撮影には向きません。有人の写真屋さんならうまくやってくれますが、時間に追われ、気を遣い、お金もかかる・・。せっかくの記念すべきパスポート1号だから、納得できるかわいい写真で作りたいですよね。我が家では試行錯誤の末、アプリとコンビニでのネットプリントを使って、30円で準備することができました。アプリの良さは以下4点。

  • 何度でも撮り直しできる
  • 赤ちゃんの機嫌の良いタイミングに撮れる
  • データを保存して使い回しできる
  • 安い(家にプリンタと写真用紙があれば0円!)

という訳で、本日はおすすめのアプリと、赤ちゃんの証明写真を撮るときのコツをご紹介したいと思います。

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おすすめアプリ

私のおすすめアプリは「美肌証明写真」。操作手順と、ほかのアプリにない便利機能を簡単に紹介します。

操作手順

1.写真を選ぶ(または撮る)

2.位置調整をする

上下と中心にガイドの線があるので合わせやすい。パスポート用写真は上端の空白は±2cmなど基準が厳しいので助かります。「→」「+」などのボタンをタッチすると少しずつ微調整できて楽です。

3.美肌・彩度・明るさを調整する

左が編集前、右が美肌・彩度・明るさを全てMAXにした時の写真です。やりすぎると背景と服の色が近すぎてNGになるので注意!

4.サイズを選ぶ

サイズの下に用途が書いてあるのが便利。

5.保存して終了

便利機能

このアプリの便利機能は以下4点。

  • 端末に保存済みの写真の読み込みができる
  • 美肌、明るさなど画像編集ができる
  • 写真サイズが豊富
  • 1回の印刷で3枚写真が印刷できる

それぞれ、簡単に解説してみます。

①端末に保存済みの写真が読み込みできる

ほかのアプリには、写真の読み込みができず、アプリを起動してからその場で撮影し、「これを使う」か「撮り直す」を選ぶというものもあります。でも、これは意外と不便。なぜなら、赤ちゃんの証明写真は、連写して、何枚か撮らないと良い写真が撮れないから!いちいち「使う」「撮り直す」をタップしている余裕はないのです。

パスポートの証明写真は基準が厳しく、背景に影があると使えません。何枚も撮っても「うーん、これは目線いただけたけど、少しがあるかな・・?」「これは少し目線ずれてるかな・・?」という感じなので、連写で何枚か撮った中から比較して一番良く撮れたものを選べる方が楽なのです。

②画像編集ができる

画像編集で、「明るさ」を上げると、背景にできてしまった影を薄くできます。また、赤ちゃんにはあまり関係ないですが、自分の証明写真を撮るときは「美肌」がありがたい!

③写真サイズが豊富

パスポート以外のサイズもあるし、自分でサイズ設定することもできます。このアプリを1つインストールしておけば、免許証用、マイナンバー用、履歴書用、資格の更新用など色んな場面で使えます。

④1回で3枚印刷できる

印刷するとLサイズの写真用紙に3枚印刷されます。使わなかった写真は保育園の申込書や、赤ちゃんモデルなどのオーディション申込用紙などに使えます。我が家はおばあちゃんにあげたら意外と喜ばれました。

写真を撮るコツ

赤ちゃんの写真を撮るコツを紹介します。

①連写する

先ほども書きましたが、連写して一番良い写真を選ぶのがおすすめです。影ができない時間と場所が確保できたら、あとは目線だけ。連写すれば、1枚くらいは目線が合って、表情も良い写真が撮れるでしょう。実際に使う写真は「お気に入り」ボタンを押しておくと、写真選択の時「お気に入り」フォルダから探せるので楽です。

②太陽光を使う

背景に影ができないように撮るには、太陽光の入る明るい部屋で、フラッシュなしで撮るのがおすすめです。

③座れない赤ちゃんは寝かせて撮る

一人座りできるなら、白い壁の前に座らせて。座れない赤ちゃんは、白いシーツをひいたベッドに寝かせて、上から撮ります。窓際の固めのベッドで、白いシーツがぴっちり敷いてある場所だと上手に撮れます。

④機嫌が良い時をねらう

証明写真なので笑ったり泣いてたりしてはダメ。無表情の写真を撮ります。音の出るぬいぐるみを振って「なにこれ?」の表情をねらったり、少し眠い時をねらうなど、方法はありますが、基本的にはご機嫌な時にチャレンジするのが良いと思います。ご機嫌ナナメだと何をやってもぐずっちゃいます。

印刷のコツ

写真が撮れたら次は印刷です。家にプリンタと写真用紙があればそれで良いですが、なければコンビニで印刷できるネットプリントがおすすめ。私はセブンイレブンで使える「netprint」というアプリを利用しています。Lサイズの写真は1枚30円で印刷できます。通常のnetprintは会員登録が必要ですが、「かんたんnetprint」は会員登録なしで使えます。

①「余白なし」でOK

紹介したアプリで写真を保存すると、「余白なし」と「余白あり」の2種類が保存されます。「余白なし」を印刷すると、若干パスポートサイズより大きくなりますが、そのまま申請窓口に持っていくと、既定サイズに切り抜いてくれるのでこれで大丈夫。

②予備もあると◎

「少し影あるかな・・?」など不安要素がある場合は、別の写真も印刷しておくか、せめて別の候補もすぐ印刷できるように保存までしておく方が無難です。私は申請窓口で「これは影があるから、次に呼び出しされるまでにソコの写真屋さんで撮り直してきて」と言われてしまいました。幸い別の候補写真も保存していたので、慌てて近くのセブンイレブンを探し、別の写真をネットプリントしてきました。ちなみに、有楽町の交通会館2階にパスポートの申請窓口があるのですが、隣のイトシア地下1階にセブンイレブンがあります。

おわりに

写真が用意できたらいざ申請!申請の必要書類、料金、手順などは次の記事にまとめたので、良ければこちらもご覧ください。申請書ダウンロードのリンクや、有楽町窓口の混み具合などの情報も載せています。

▼【次の記事】はこちら

【パスポート申請】必要書類・料金は?代理申請は可能?東京都有楽町での手続きを徹底解説します!

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