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【イヤイヤ期】子どもが保育園に行きたくないという時の対応策|効果のあった方法4選

子どもが「保育園に行きたくない」と言って、朝大変な思いをしているお母さん。私もその1人です!色々試して、うまく行ったり行かなかったり。そこで今日は、試した中で効果のあった対応策をご紹介します。朝のイヤイヤに困っている方、ぜひ試してみてください!

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1. パパと一緒に出る

私には甘えているのかイヤイヤが強くなる息子。逆にパパやおばあちゃんの言うことは素直に聞きます。保育園も、私と2人だと家を出るまでに一苦労なのに、パパが連れて行けばすんなり。でも、パパが家を出るのは8時。保育園の開始時間は9時。以前パパが8時に預けたら、早すぎると先生に注意されてしまいました。そこで、とりあえずパパと一緒に家を出て、保育園まで行くことにしました。こうすれば、保育園に入るまでのイヤイヤは回避できます。そしてパパと別れたら、9時まで園内で絵本を読んで過ごします。家ではプラレールや動画ばかりで絵本を読まない息子なので、絵本を読む時間を作れて私も満足。小一時間遊ぶので息子も満足して、「9時だからお部屋に行こう」と誘えばすんなり行ってくれるようになりました。

2.ごっこ遊びで行きたくない理由を探る

行きたくない理由、原因が分かれば対処できると思いますが、「なんで行きたくないの?」と聞いても、息子は「だって行きたくないから」「家が良いから」と言うだけで、その先の理由は不明です。ちょうどどもちゃれんじの親用情報誌を読んでいたら、こんな時にごっこ遊びを通して理由を探る事ができると書いてありました。子どもに”しまじろう”などキャラクターの人形を持たせ、保育園に行くシチュエーションを演じさせます。親は先生役などに扮し、「しまじろうは保育園好き?」などと聞くと、普段は自分の気持ちを説明できない子どもが、しまじろうを通して言えたりするのです。ちなみに我が子に試したら、「保育園は子どもがいっぱいで狭いから嫌なの」と言っていました。え、そうだったの?と思いがけない理由にビックリ。それはどう対処すれば良いのかと考え、「そうなんだ。でも10時になればお外に行くから大丈夫だよ」と先生役のまま言うと、「うん、そうだねと納得していました。これが私と息子本人同士の会話だと、こんな素直に聞き入れてくれないんですよね。ごっこ遊びの威力を痛感しました。

親用育児情報誌
ごっこ遊びのやり方が漫画で説明されていて分かりやすい

こどもちゃれんじは、教材もこどもの発達に合わせてよく考えられていて、毎月届くのを子どもが楽しみにしているのですが、個人的には親用コンテンツもとても役立っています。情報誌の他に、WEB上で質問に答えていき、こどもの性格とそれに合う接し方が分かる「うちの子どんな子?」というサービスもお気に入りです。月2,000円くらいでできる割安感も有難い。幼児教室だと、月15,000円以上する所もありますよね。それだけ払っても教材がもらえる訳ではなく、週1回50分のレッスンだけだったりするので、それなら毎日家でできるこどもちゃれんじの方が良いのではと思いました。保育園のお友達もやっている子が多く、一緒に公園に行くと教材のおもちゃを持ってたりします。「あれ、欲しい!」となる事も多いので、ウチでは続けています。興味のある方は資料請求だけでもしてみると、教材の見本がついてきて試せるのでおすすめです。

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3.思い切って1日休ませる

親が仕事を休めるなら、思い切って1日休ませるのも手。休むクセがついたら困ると思っていましたが、意外にもクセがつく事はなく翌日はスッキリした顔で保育園に行きました。ただし余りにも楽しい1日だと「また休みたい!」となるので、過剰サービスする必要はなく、ただ一緒にのんびり過ごすのが良いと思います。そして休むと決めたらこどもの前で保育園に連絡をして、電話を切ってから「先生が明日は来てねって言ってたよ。明日は行こうね」と約束して、心の準備をさせるのがおすすめ。【今日は休む、明日は行く!】と覚悟を決めて1日を過ごすと、スッキリするようです。翌日、また「休みたい」と言っても、「先生が明日は来てねって言ってたでしょう?だから、明日は行こうねってお話したよね」というと、やっぱりね。という顔で「うん」と聞いてくれます。

4.保育園で頑張っている事をほめる

忘れてたけど、そういえば私も小さい頃は保育園が嫌いでした。なぜ行きたくなかったのか考えても、理由はよく分かりません。強いて言うなら、先生に色々注意されたり、お友達とやり取りしたり、決められた遊びをしろと言われてする生活が、それなりにストレスだったからだと思います。大人になった今でも、人と接する中でストレスを感じる事ってありませんか?保育園はいわば、子どもが親以外の人と触れ、社会性を身につけるトレーニングをする場所。そりゃ大変だろうし、疲れるだろうし、嫌になる事もあるだろうなと思います。「なんで行きたくないの!?」「保育園楽しいでしょ!?」と叱るように言ってしまいがちですが、いやいや、子どもも十分頑張ってるんだと思い直しました。こどもにとっては保育園で1日過ごすことは、毎回大きなチャレンジなのかも。だから、お迎えの時には「今日も保育園でいっぱい遊べたね!頑張ったね!」といっぱい褒めてあげることにしました。頑張っている事が認めてもらえたら嬉しいだろうし、また明日も頑張ろうとやる気がわくと思うのです。

おわりに

保育園に行きたくないこどもへの対応策。他にも、行けたらスタンプを押す、おやつをあげるなど、ご褒美を用意してやる気を引き出すのも有効でした。スタンプについては、オリジナルのスタンプカードを作ったのが成功した話を別の記事で書いているので、良かったらそちらも見てみて下さい!

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朝のイヤイヤ、「保育園に行きたくない!」は本当に大変ですが、色々試行錯誤して、子どもの変化や日々の成長を楽しめたら良いですね。私も引き続き頑張ります!

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